ほうれい線対策には笑顔は良い?レチノールは効果的?

ほうれい線は年を重ねると出る仕方がないもので、いかに隠すかを考えていた時代ではなくなりました。

象徴的なのは「いい時代になった」と頬がプルンと若々しい石田ゆり子さんがCMで放つセリフです。あのCMを見るとレチノール配合ってほうれい線に良いのかも…と思わずにいられません。

ほうれい線が出来るからと笑顔を控え、更に笑い方にも工夫が必要だとか聞くのですが本当なのでしょうか?

笑っている方が頬の筋肉が鍛えられそうな気がするのですが。気になる年齢になってしまったのでいち早く対応と対策をしていきたいと考えています。

今回はほうれい線ができる原因とレチノールとはどんなものでほうれい線対策になるのか?気になる笑顔の影響についてご説明していきます。

ほうれい線のイラスト

ほうれい線ができる原因は老化?笑顔も影響?

ほうれい線が出来るのはたるみなどの老化現象や笑いジワなどの影響と言われていますが主な原因は

  • ほうれい線の原因:肌のハリ、弾力、表情筋力の低下
  • しわの原因:乾燥肌などの潤い不足

と考えられます。年を重ねる間に乾燥でしわが出来やすくなり、やがてそれは上記の筋力の低下により皮膚の奥深いところまで到達するようになります。そしていつしか常態化し、毎日見る鏡の中で自覚するようになります。

笑顔は直接の原因ではありませんが乾燥しがちな肌で笑顔を続けているうちにしわがほうれい線になっていたということはあります。それならば笑顔をやめよう…と言うのは違います。後でご紹介します。

ほうれい線にレチノールが良いと言われるのはなぜ?

ほうれい線は肌の弾力がなくなってたるんでしまうと出来ますが、しわが気になりだしたらレチノールが良いと言われているのは次のような要因があるからです。

  • レチノールはアンチエイジング化粧品としてよく聞く名前
  • 肌のターンオーバー促進が期待されている
  • レチノールは脂溶性ビタミンAの仲間
  • ビタミンAは乾燥肌対策におすすめ成分で皮膚や粘膜と密接な関係がある
  • 強い成分である為、化粧品として使用される時は濃度が低いが嬉しい成分

これらのことからほうれい線に期待できるとされているのです。納得いく魅力ある成分だと思えてきます。しかし…

レチノールは乾燥によるしわを出来にくくして、より深いしわなどを気にならないようにすることでほうれい線対策をしている考えで、筋力を失ったたるんだ肌ではなかなか期待通りに改善できません。

ほうれい線を改善したい時には表情筋対策も行うこと!

ほうれい線はレチノール成分で改善に期待ができるものの、そもそもの表情筋が衰えて

ハリのないたるんだ頬などのままでは下に下に…深くほうれい線が刻まれてしまいます。いったい表情筋対策とはどのようなことなのでしょうか?

ほうれい線が気になったら早めに表情筋を意識して鍛えましょう。

口の周りのほうれい線の鍛え方

  1. 口を閉じて口の中で舌を動かす!ちょうどほうせい線のあたりを舌で上に押し膨らますようなイメージ。
  2. 口を閉じて「笑うと負けよアップップ!」のように口から頬を膨らませた状態で維持!

年齢を重ねて気づきましたが、表情筋が衰えると息を止めた時の頬や口元の力が無くなってきます。風船エクササイズより楽で、道具を使わずにトイレやお風呂で出来ます。

これを毎日、思い出したタイミングで行いましょう。笑顔は頬の筋肉を鍛えます。笑うとほうれい線が目立つと言って控える人もいますが、筋力の衰えはほうれい線をより大きくしてしまいます。頬があがる上がるほど明るい笑顔を意識してみましょう。

おすすめできない美顔グッズ

おすすめしないのが…美顔グッズで人気のフェイスローラーです。たるみ防止に使われるのですが、一生懸命にたるみを引き上げよう…とばかりにやりすぎると逆に肌のハリや弾力成分を伸ばしきってしまい、逆にたるみになることがあります。

それでも使いたい!という時には使用時間や週何回などの使い方を守って行うことをおすすめします。

まとめ

ほうれい線なんて無縁だと思っていたのにやはり年齢を重ねて発見してしまいました。

まだでき始めたころにDHCの薬用レチノAエッセンスを使用したものの時々しか使わず効果が分かりませんでしたが、やはり本格的に改善したいと思い再度購入して毎日継続して使ったところ「何か良い感じ!」とほうれい線が「ある?ない?」と思えるようになりました。

と同時に石田ゆり子さんの資生堂エリクシールリンクルクリームのCMを目にするようになって、レチノール配合ってやはり良いはず!と思うようになりました。まだ資生堂は使っていませんが一度使ってみたいと思います。また他のレチノール配合商品にも興味が出てきました。

ほうれい線対策にはレチノールの力も借りて日ごろから表情筋を鍛えて「下に下げない」ハリのある肌にすることが大切です!若々しい肌でいたいものですね。

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